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エトワールバレエ学園

エトワールバレエ学園の様子を紹介

2014-08-29-Fri-17:33

【 宇治教室 】 エトワールの伝統

ちか先生よりいただきました!


エトワールバレエ学園では、
3歳から自分でお着替えをします。

お母さんはノータッチです。

お家から、着替えてくるのも
禁止しています。

でも、
タイツをはいたり
レオタードを着たり、
やっぱり始めは1人では大変。

1人では、
ちょっぴり大変な
おチビ生徒ちゃんは、
一回目は先生がお手伝いします。

二回目からは、
先輩のお姉ちゃんが
代わる代わるお手伝いします。

お手伝いするお姉ちゃんも
初めてエトワールで
お着替えする時、
同じように、
お姉ちゃんに
お手伝いしてもらいました。

誰も教えませんが、
代々同じような言葉で、
同じような教え方で…

「パンツとタイツは白いマークが、
お尻に来るんやで」

「タイツをはく時はお座りして
おててをタイツにいれてこうするの」

脱いだ服を
きちんとたたむところまで
教えます。

そして、たたみ終わるまで
待ってあげます。

先輩から後輩へ
お姉ちゃんから妹へ

おチビ生徒ちゃんも
気が付けば
いつの間にやら
1人で出来るようになっています!

エトワールバレエ学園で
代々受け継がれている伝統の一つです!




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COMMENT



2014-08-30-Sat-00:22
すごく凄く大切な事ですよね。
でも、残念ながらこの大切な事が薄れつつあるこの世の中。
家庭では甘えがありなかなか出来ないことの一つでもあります。
大切な事を大切にして下さりありがとうございます。

大切にしたいこと

2014-09-01-Mon-16:12
やり方が、古くさいと言われればそこまでですが、昔も今も大切な事は、変わらないと思うんです!こんな世の中だからこそ昔から大切にしてきていること、守ってきたことは、引き継いでいって欲しいと思っています。

素敵な伝統です!!

2014-09-01-Mon-17:10
小さな手でお着替えを頑張っているのに足がタイツから抜けない!そんな時さりげなく小学生のお姉さんが小さな手を持って教えてあげている光景を見た事があります。大人になると当たり前に出来てしまい何も感じずにいる事。現代はあらゆる情報をスピーディーに取り入れる事が出来ますが、人から教えて貰った事は暖かく、大切に引き継がなければと改めて実感しました!素敵な伝統です!!

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